2度目のNY駐在。お菓子作りとHBでのパン作り、FKを中心としたアンティークを探す様子をお伝えします。


by dolce06830
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サンクスギビングのデザート

サンクスギビングのデザートは

ベイクドチーズケーキでした。
形はハート!ちょっとかわいくしました。
グラハムクラッカーではなくて自分で作りますが
胡桃が入っていて、とても味わい深いです。
e0124011_9515325.jpg

あまりおいしそうな画像じゃなくてスミマセン。

本当なら表面がもっと狐色になるはずなのですが、
これはきっとオーブンの癖なんですね。

ちゃんと本の通り、温度を調節して
これでも1時間オーブンに入れているんですよ。
そのあと、火を止めて1時間。
本のケーキはしっかり表面に色がついていて
おいしそうです。

表面が焦げるほど温度を上げると
きっとそこがもっとこげちゃうだろうし、
かといって時間をもっと入れておくと
ケーキ全体に火が入りすぎてまずいだろうし。
最初の温度を上げようとおもったのですが、
きっとそれでは滑らかなチーズケーキの口当たりが
なくなってしまうのだろうと思っています。

茶碗蒸しがそうですよね。
だから、本ではあえて低い温度で長時間
焼くのでしょうし。

お友達は最後にブロイルしたらいいのでは?といいますが、
ケーキでそれを試したことはありません。

これはこれでまあ、見た目もうつくしく??良いのですが、
やはりベイクドチーズケーキという名前ですので
ちょっとは狐色になってくれたらうれしいのですが。

皆さんはアメリカのオーブンでそういう思いしたことありますか?
良い方法があれば教えてください。
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by dolce06830 | 2008-12-02 10:00 | ケーキ